保険料・標準報酬
社会保険料の口座振替と電子納付|納付期限・延滞金も解説
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山田
ぼくは先月、うちの会社の社会保険料をはじめて自分で納付する担当になった。今まで先代の総務がやってくれていたやり方をそのまま引き継いだんだけど、口座振替と電子納付のどっちが向いているのか、正直よくわかっていない。納入告知書を見ながら「これ、期限までにちゃんと払えてるのかな」と不安になることもあって、今日は木村先生に、協会けんぽと日本年金機構への保険料の納め方をきちんと教えてもらうことにした。
山田
先生、そもそもなんですけど、社会保険料ってどこに、いつまでに払えばいいんでしたっけ。恥ずかしながらそこから怪しいです(笑)
木村先生
大丈夫ですよ、そこから整理しましょう。健康保険料も厚生年金保険料も、徴収窓口は日本年金機構、つまり管轄の年金事務所です。協会けんぽに加入している会社の場合、健康保険料と厚生年金保険料はまとめて年金事務所が徴収する仕組みになっています。
山田
え、協会けんぽって別で払うわけじゃないんですか?
木村先生
そうなんです。組合健保だと組合が独自に集めますが、協会けんぽの適用事業所は健康保険料も厚生年金保険料もひとつの納付先(日本年金機構)にまとめて納めるだけでいいんですよ。事業主負担分と被保険者負担分を合算して、納付期限までに1回で納めます。
山田
なるほど、それは楽ですね。じゃあ納付期限はいつなんですか?
木村先生
納付対象月の翌月末日です。たとえば4月分の保険料なら5月末日が期限になります。末日が土日祝なら、翌営業日にずれます。
山田
翌月末かあ。毎月20日頃に届く、あの納入告知書を見てから払えばいいんですよね?
木村先生
その理解でだいたい合っています。毎月20日頃、日本年金機構から事業所宛てに「保険料納入告知書」または「保険料納入告知額・領収済額通知書」が送付されます。この書類に、その月に納める保険料額と納付方法の情報が書かれているんです。
山田
届かなかったらどうすればいいんですか?
木村先生
郵便事情で届くのが遅れることもありますし、転送届を出している事業所はさらに時間がかかることもあります。届かない場合は、管轄の年金事務所に連絡して再発行を依頼してください。放置して納付期限を過ぎるのがいちばんまずいので、早めに動くのがポイントです。
保険料の納付方法は3種類ある
木村先生
ここからは具体的な納付方法の話をしますね。事業所が保険料を納める方法は大きく分けて3つあります。口座振替、金融機関の窓口での納付、そして電子納付(Pay-easy)です。

山田
窓口納付は、納入告知書を銀行に持っていくだけですよね?それはイメージつきます。口座振替と電子納付の違いがよくわかってないです。
木村先生
口座振替は、指定した銀行口座から自動的に引き落とされる方法です。一度申し込んでおけば、毎月自分で振り込む手間がなくなります。電子納付は、インターネットバンキングやATMなどを使って、そのつど自分で払い込む方法ですね。自動で引き落とされるか、そのつど自分で操作するかが最大の違いです。
山田
なるほど。うっかり払い忘れるのが怖いので、口座振替のほうが安心そうですね。うちの会社は経理担当が自分ひとりなので、手間が減るのはありがたいです。手続きはどうやるんですか?
口座振替の申し込み方法
木村先生
では口座振替の手続きを順番に見ていきましょう。書類の準備さえできれば、決して難しくはないですよ。
手順
- 利用したい金融機関が対象か確認する: 「厚生年金保険料等・国民年金保険料の口座振替可能金融機関一覧表」に、口座を開設している金融機関が載っているか確認します。一部の金融機関・支店では口座振替の取り扱いがない場合もあるので、事前に金融機関へ照会しておくと安心です。
- 「保険料口座振替納付(変更)申出書」に記入する: 事業所名や引き落とし口座の情報など、必要事項を記入します。
- 金融機関の確認を受ける: 窓口に申出書を持参して、金融機関側の確認印をもらいます。ただしインターネット専業銀行を利用する場合は、この手順は不要です。
- 事務センターまたは年金事務所へ提出する: 所在地を管轄する事務センター宛てに郵送するか、年金事務所の窓口に直接提出します。
山田
4つのステップ自体はシンプルですけど、実際に窓口でつまずく人も多いんじゃないですか?
木村先生
そうですね、いくつか典型的なつまずきポイントがあります。まとめておきましょう。
口座振替の申請でよくある失敗
- 金融機関の確認を省略してしまう: ネット専業銀行以外は、必ず金融機関側の確認印をもらう必要があります。この手順を飛ばすと申出書が受理されません。
- 提出先を間違える: 提出先は事業所の所在地を管轄する事務センターまたは年金事務所です。別の窓口に出してしまうと、手続きがそのぶん遅れます。
- 記入漏れに気づかず提出する: 事業所名・口座情報などの記入項目に漏れがあると、確認の連絡が来て時間がかかります。提出前に一通り見直しておきましょう。
山田
なるほど、事前に一覧を見て準備しておけば、そこまで怖い手続きじゃなさそうですね。ちなみにネット銀行だと金融機関の確認がいらないんですね、それは知らなかったです。申出書を出したら、次の月からすぐ引き落としが始まるんですか?
木村先生
申請してから実際に口座振替が始まるまでには、多少タイムラグがあります。切り替えの初回だけ従来の方法(窓口納付など)で払うケースもあるので、余裕を持って手続きしておくのがおすすめです。
口座振替のメリット
- 払い忘れの防止: 毎月の振込作業が不要になり、うっかり納付期限を過ぎてしまうリスクが大きく減ります。
- 経理処理の効率化: 引き落とし日が固定されるので、資金繰りの見通しが立てやすくなります。
- 窓口に行く手間の削減: 一度申請すれば、毎月銀行の窓口やATMに行く必要がありません。
山田
便利そうです。でも自動引き落としだと、口座残高が足りなかったらどうなるんですか?
木村先生
残高不足だと当然引き落としができません。振替ができなかった場合は、後日あらためて納入告知書が届いて、窓口納付や電子納付での支払いが必要になります。口座振替を使っていても、残高確認は毎月しておいたほうが安全ですね。
山田
たしかに。口座振替の仕組みはわかりました。じゃあもう一方の電子納付は、具体的にどう使うんですか?
電子納付(Pay-easy)の使い方
木村先生
電子納付は、Pay-easy(ペイジー)という仕組みを使います。銀行に行かなくても、インターネットバンキングやATMから納付できるのが特徴です。

山田
具体的に何を入力すればいいんですか?
木村先生
保険料納入告知書に記載されている3つの番号を使います。収納機関番号(00500)、納付番号(16桁)、確認番号(6桁)です。この3つをそれぞれの納付チャネルに入力すれば、内容を照会したうえで支払いを実行できます。
山田
入力する場所は、ネットバンキング以外にもあるんですか?
木村先生
いくつか選べますよ。
| 納付チャネル | 特徴 |
|---|---|
| インターネットバンキング | パソコンやスマホから、契約している銀行のサイトで払込手続きを行う |
| モバイルバンキング | 携帯電話(銀行アプリ等)を使って払込手続きを行う |
| ATM | Pay-easy(ペイジー)マークが表示されているATMを利用する |
| テレフォンバンキング | 電話の音声案内に従って払込手続きを行う |
山田
選択肢が多いですね。使う前に何か準備は必要ですか?
木村先生
インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレフォンバンキングを使う場合は、あらかじめ利用する金融機関と契約を結んでおく必要があります。契約方法は金融機関ごとに違うので、取引銀行に確認してください。ATMの場合は特別な契約なしで、その場で操作できます。
⚠️ 電子納付で領収証書は出ない
- 領収証書は発行されません: 電子納付で保険料を納めると、紙の領収証書は発行されない仕組みになっています。
- 領収証書が必要な場合: 補助金申請や金融機関への提出などで領収証書が必要な人は、納入告知書を持って金融機関等の窓口で納付してください。
- 利用可能時間の例外: システムは原則24時間365日稼働していますが、メンテナンス等で一時的に利用できない時間帯があります。利用休止のお知らせは年金機構のホームページで確認できます。
山田
領収証書が出ないのは盲点ですね。うちは特に証明書類がいらないので、電子納付でも問題なさそうです。ちなみに、口座振替と電子納付ってどっちが自分の会社に向いてるのか、目安ってあります?
口座振替・電子納付・窓口納付の比較
木村先生
会社の状況によって向き不向きがあります。表にまとめてみますね。
| 納付方法 | 手間 | 払い忘れリスク | 領収証書 |
|---|---|---|---|
| 口座振替 | 初回申請のみ、以降は自動 | 低い(残高不足の場合を除く) | 発行されない(口座の引き落とし記録が証跡) |
| 電子納付(Pay-easy) | 毎月自分で番号を入力して操作 | 操作を忘れると発生する | 発行されない |
| 金融機関の窓口 | 毎月窓口に出向く必要あり | 忙しいと後回しにしやすい | 発行される |
山田
こう見ると、証明書がいらないなら口座振替がいちばん楽ちんですね。逆に、領収証書がどうしても必要な会社は窓口一択、と。
木村先生
その理解で合っています。従業員数が多くて毎月の事務作業を減らしたい会社は口座振替、そのつど資金移動のタイミングを自分でコントロールしたい会社は電子納付、というふうに選ぶ会社も多いですね。どちらもメリットがある一方で、選んだ方法に慣れるまでは、最初の数か月は納入告知書と実際の納付結果をつき合わせて確認しておくと安心ですよ。ここまでで納付方法の話は一通り終わりです。次は、払い忘れたときに何が起きるかを見ていきましょう。
納付期限を過ぎるとどうなるのか
山田
正直いちばん気になるのはここです。うっかり期限を過ぎたら、すぐ延滞金がかかるんですか?
木村先生
いきなり延滞金というわけではありません。まず納付期限までに納付が確認できないと、督促状が送付されます。督促状には、あらためて指定の期日が書かれていて、その期日までに納めれば延滞金はかかりません。
山田
じゃあ督促状が届いてからでも間に合うんですね。
木村先生
そうです。ただし督促状に指定された期日を過ぎてから納付すると、延滞金が発生します。延滞金は納付期限の翌日から納付の日の前日までの日数に応じて計算されるので、放置すればするほど金額が増えていきます。
山田
延滞金の割合ってどれくらいなんですか?
木村先生
割合は年ごとに見直されていて、2026年(令和8年)は次のとおりです。
| 期間区分 | 延滞金の割合(年率) |
|---|---|
| 納付期限の翌日から3か月を経過する日まで | 2.8% |
| 納付期限の翌日から3か月を経過した日の翌日以降 | 9.1% |
山田
3か月を過ぎると一気に率が上がるんですね。それは知らなかった、けっこう重いですね。
木村先生
はい。3か月を境に延滞金の率が3倍以上に跳ね上がるので、督促状が来た時点で早めに対応するのが鉄則です。なお、延滞金の計算対象になる保険料額は、1,000円未満の端数を切り捨てたうえで割合を乗じます。
⚠️ 延滞金を避けるためにやっておくこと
- 口座振替への切り替え: 自動引き落としにしておけば、払い忘れそのものを防げます。
- 納入告知書が届かないときの早めの連絡: 毎月20日頃に届く書類が来ないときは、管轄の年金事務所へすぐ連絡してください。
- 督促状を放置しない: 督促状が届いたら、指定された期日までに必ず納付を済ませてください。期日を過ぎると延滞金の対象になります。
複数拠点がある会社・納付方法を後から変更したい場合
山田
うちは支店がいくつかあるんですけど、拠点ごとに納付方法を変えたりできるんですか?
木村先生
社会保険の適用事業所ごとに手続きが行われるので、本社と支店で別々の適用事業所番号がある場合は、それぞれの事業所で口座振替の申請が必要になります。逆にいえば、本社でまとめて一括請求する体制にしている会社は、その事業所単位で申請すれば足ります。自社がどの単位で適用事業所になっているか、まず確認しておくと手続きがスムーズです。
山田
なるほど。じゃあ今は窓口納付だけど、途中から口座振替に切り替えることもできるんですよね?
木村先生
もちろんできます。手順は新規申込のときと同じで、「保険料口座振替納付(変更)申出書」に必要事項を記入し、金融機関の確認を受けたうえで管轄の事務センターまたは年金事務所に提出します。切り替え中の月は、念のため納入告知書の内容も確認しておくと安心です。
山田
逆に、口座振替から電子納付や窓口納付に戻すこともできますか?
木村先生
可能です。口座振替をやめたい場合も同じ申出書で変更の手続きができます。資金繰りの都合で一時的に自分でタイミングを決めて払いたいという会社は、電子納付に切り替えるケースもありますね。会社の経理体制やそのときの事情に合わせて、柔軟に見直して問題ありません。
山田
納付方法は一度決めたら固定というわけじゃないんですね、それを聞いて安心しました。これはうちの会社でもすぐ共有します。ちなみに、うっかり滞納が続いてしまった場合の相談先ってあるんですか?
木村先生
事情があって一括納付が難しい場合は、猶予や分割納付の制度もあります。詳しい条件は社会保険料の滞納リスクと猶予・分割制度の記事で解説しているので、あわせて読んでおくと安心ですよ。
山田
ありがとうございます。あと、そもそも毎月の保険料額ってどうやって決まってるのかも気になってきました。
木村先生
それは標準報酬月額という仕組みで決まっています。等級ごとに保険料が定められていて、給与や賞与の変動があると見直されます。詳しくは標準報酬月額の仕組みと保険料計算にまとめているので、こちらも参考にしてください。協会けんぽの保険料率自体は都道府県ごとに毎年3月に改定されるので、協会けんぽの都道府県別保険料率も一緒に確認しておくといいですね。
納付後の経理処理で気をつけたいこと
山田
最後にもうひとつ、払い終わったあとの経理処理でも何か気をつけることってありますか?
木村先生
いい質問ですね。納付方法ごとに、記録として残る証跡の形が違うので、そこは意識しておいたほうがいいです。口座振替なら通帳やネットバンキングの引き落とし履歴、電子納付ならインターネットバンキングの取引明細や払込結果の画面、窓口納付なら領収証書がそれぞれ証跡になります。
山田
なるほど、口座振替だと紙の書類が手元に残らないから、通帳データはちゃんと保管しておかないとまずいですね。
木村先生
そのとおりです。電子納付・口座振替は紙の領収証書が残らないぶん、決算や税務調査のときに困らないよう、引き落とし履歴や取引明細をデータで保存しておく習慣をつけておきましょう。会計ソフトに連携している銀行口座であれば、自動で仕訳に反映される場合もあるので、経理担当者と一度確認しておくと安心です。
山田
毎月の保険料額が変わることもあるので、納入告知書の金額と実際の引き落とし額が合っているかも、念のためチェックしたほうがよさそうですね。
木村先生
まさにそこが大事なポイントです。標準報酬月額の改定や賞与支払いのタイミングで保険料額が変わることがあるので、納入告知書の金額と、実際に引き落とされた(または払い込んだ)金額が一致しているか、毎月確認する運用にしておくと、金額のずれに早く気づけますよ。
よくある質問
山田
いろいろ聞いてきましたけど、まだ細かい疑問がいくつか残ってます。聞いてもいいですか?
木村先生
もちろんです、どうぞ。
山田
口座振替の申出書は、いつまでに出せば来月分から間に合いますか?
木村先生
締切は年金事務所によって案内が異なるので、切り替えたい月の前月早めに管轄の年金事務所へ相談するのが確実です。ギリギリに提出すると、初回だけ従来の方法での納付になることがあります。
山田
口座振替の口座を途中で変更したいときはどうすればいいですか?
木村先生
「保険料口座振替納付(変更)申出書」を使えば、新規申込だけでなく口座変更にも対応できます。手続きの流れは新規申込と同じで、金融機関の確認を受けてから事務センターや年金事務所に提出します。
山田
電子納付は土日でも使えますか?
木村先生
年金機構側のシステムは原則24時間365日動いているので、土日祝日でも利用できます。ただしメンテナンス等で一時的に停止することがあるので、余裕を持って手続きしておくと安心です。
山田
領収証書がどうしても必要になったら、電子納付から後で切り替えられますか?
木村先生
電子納付や口座振替をすでに使っていても、その回だけ窓口で払うことは可能です。ただし二重払いにならないよう、事前に管轄の年金事務所へ確認してから窓口に行くようにしてください。
山田
支店ごとに適用事業所が分かれている場合、それぞれで申出書を出す必要がありますか?
木村先生
はい、適用事業所ごとに保険料の納付単位が決まっているので、それぞれの事業所で口座振替の申請が必要です。本社に一括請求する運用にしている会社は、その事業所単位で申請すれば大丈夫です。
山田
口座振替から電子納付に変更するときも、同じ申出書を使いますか?
木村先生
口座振替をやめる場合も「保険料口座振替納付(変更)申出書」で手続きします。やめたあとは、電子納付や窓口納付など、都合のよい方法に切り替えて構いません。
山田
今日はよくわかりました。うちの会社も口座振替への切り替え、さっそく相談してみます。
木村先生
それがいちばん確実な払い忘れ対策ですよ。納入告知書が届いたら、まず納付期限と金額を確認する習慣もあわせてつけてくださいね。何か不安なことがあれば、遠慮なく管轄の年金事務所に相談してみてください。
困ったときの相談窓口
木村先生
ここまで納付方法と延滞金の仕組みを見てきましたが、実際の手続きで迷ったときや納入告知書が届かないときは、遠慮なく年金事務所に直接問い合わせてくださいね。
問い合わせ先
- ねんきん加入者ダイヤル(事業所・厚生年金加入者向け): 0570-007-123(ナビダイヤル)。ナビダイヤルを利用できない電話からは(東京)03-6837-2913(一般電話)へ。受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後7時、第2土曜日は午前9時30分から午後4時です(第2土曜日以外の土曜日・日曜日・祝日・12月29日から1月3日を除く)。
- 管轄の年金事務所を調べる: 全国の相談・手続き窓口のページから、事業所の所在地を管轄する年金事務所や街角の年金相談センターを検索できます。
- 相談時の準備: 納入告知書に記載された適用事業所番号や納付番号がわかるものを手元に用意しておくと、相談がスムーズに進みます。
関連書類・参考リンク
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 管轄省庁 | 厚生労働省 |
| 実施機関 | 日本年金機構・協会けんぽ |
| 納付期限 | 納付対象月の翌月末日(末日が休日の場合は翌営業日) |
| 電子納付の収納機関番号 | 00500 |
| 公式ページ(納付方法) | https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo/nofu/nofu.html |
| 公式ページ(口座振替の手続き) | https://www.nenkin.go.jp/shinsei/kounen/hokenryo/kofuri.html |
| 公式ページ(延滞金について) | https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo/nofu/20141219-02.html |