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育休・産休の記事
17件育休・産休
2025年4月・10月施行|育児・介護休業法改正の実務ポイント
2025年4月・10月の2段階で施行された改正育児・介護休業法のうち、3歳未満の子を養育する労働者へのテレワーク努力義務、子の看護休暇の対象拡大(小学校3年生修了まで)、3歳〜就学前の子を持つ労働者向けの柔軟な働き方措置(5選択肢から2つ以上を義務化)を解説。就業規則の改定・労使協定の見直しなど企業が取るべき対応を整理する。
育休・産休
2025年4月施行|300人超企業の男性育休取得率公表義務化
改正前は常時雇用労働者1,000人超の企業が対象だった育児休業取得状況の公表義務が、2025年4月から300人超の企業にも拡大された制度を解説。「男性の育休等取得率」または「育休・育児目的休暇の合計取得率」いずれかの選択、事業年度終了後おおむね3か月以内という公表期限、自社サイト・両立支援のひろば等の公表手段を整理する。
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産前産後休業終了時報酬月額変更届とは|産休明けの保険料改定手続き
産前産後休業終了後に短時間勤務などで給与が下がった場合、育児休業等終了時月額変更届とは別に「産前産後休業終了時報酬月額変更届」を提出することで、2等級以上の変動がなくても標準報酬月額を改定できる制度を解説。育休版との対象期間・要件の違い、随時改定との使い分けを整理する。
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育児休業給付金の賃金日額上限額|2025年8月改定の仕組み
育児休業給付金の算定基礎となる休業開始時賃金日額には上限・下限があり、毎月勤労統計の平均定期給与額の増減に応じて毎年8月1日に改定される。2025年8月1日改定で上限日額が16,110円となり支給率67%時の月額上限が323,811円に引き上げられた例をもとに、改定が給与計算実務に与える影響を解説。
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産後パパ育休中の就業|労使協定で認める上限日数と4つの手続き
産後パパ育休(出生時育児休業)は休業中でも労使協定を締結すれば一定範囲で就業が可能。就業可能日数・時間の上限(休業期間の半分・所定労働日数の半分以下等)、本人の同意取得の手順、就業した場合の出生時育児休業給付金の減額計算を解説。
育休・産休
2026年8月1日施行|育休給付の照合省略拡大を解説
2026年8月1日から、社会保険労務士等を通じて電子申請を行う事業主について、育児休業給付の照合省略の対象範囲に時短勤務前後の週所定労働時間の確認書類が追加される。申請タイミングの前倒しによる給付スピードアップと会社側の実務対応を解説。
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国民年金保険料の産前産後免除|4カ月分が全額免除に
2019年4月から導入された国民年金保険料の産前産後免除制度の対象期間(出産予定月前月〜出産翌々月)・申請先(市区町村)・手続きタイミング・年金額への影響なし(全額納付扱い)・会社員の産前産後休業中の免除との違いを解説。
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養育期間の標準報酬月額特例:時短で給料が下がっても年金を守る制度と申出書の書き方
3歳未満の子を養育するために時短勤務で給与が下がった場合、将来の年金計算において時短前の標準報酬月額を使うことができる「養育期間標準報酬月額特例」の申請方法・申出書の書き方・会社側の手続き期限を解説。
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育児休業給付金延長申請【2026年最新】最大483,300円・保育所未入所者向け完全ガイド
子が1歳(パパ・ママ育休プラスは1歳2ヶ月)になっても保育所に入れない場合に1歳6ヶ月・2歳まで育児休業給付金を延長できる手続き・申請期限・「入所保留通知書」の取得方法・2025年改正での手続き変更点を解説。
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育休復帰後に給与が下がったら|育児休業等終了時月額変更届の手続き
育児休業・産前産後休業終了後に職場復帰し、時短勤務等で賃金が下がった場合に提出できる育児休業等終了時月額変更届の要件・申請タイミング・標準報酬月額の特例改定ルールを解説。
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2022年10月施行|産後パパ育休(出生時育児休業)の取得ルールと給付金
2022年10月新設の産後パパ育休(出生時育児休業)の概要・通常の育児休業との違い・分割取得ルール・育児休業給付との関係・会社側の手続き・就業可能日の設定ルールを解説。
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2025年4月新設|出生後休業支援給付金:パパ・ママとも14日以上で手取り10割
2025年4月新設の出生後休業支援給付金の支給要件(子の出生後28日以内に父母ともに14日以上育休取得)・支給額・申請手続きを会社担当者向けに解説。育児休業給付金との合算で手取りが実質10割相当に。
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2025年4月施行|育児時短就業給付金:時短復帰中に賃金10%が支給される新制度
2025年4月から新設された育児時短就業給付金の対象者(2歳未満の子を養育し時短勤務中の雇用保険被保険者)・支給額(賃金の10%)・申請方法・会社側の手続きを解説。
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産前産後・育児休業中の社会保険料免除:申出書1枚で保険料がゼロになる手続き
産前産後休業・育児休業中は被保険者と事業主の社会保険料が免除される制度。免除の条件・申出書の提出タイミング・注意点・育休終了後の保険料再開について担当者向けに解説。
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育児休業給付金の申請手続き:ハローワーク提出方法と支給額計算
雇用保険の被保険者が育児休業を取得した場合に支給される育児休業給付金の支給要件・支給額(休業開始時賃金の67%→50%)・申請スケジュール・会社側の手続きを解説。
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社会保険 未加入の会社に迫る3大リスク|遡及2年徴収・罰則・採用難
社会保険の加入義務を無視すると、年金事務所の調査で過去2年分を遡及徴収されるリスクあり。法的ペナルティ・採用難・従業員トラブルの3大リスクを事業主向けに具体的に解説。
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「うちはパートだから関係ない」と思っていた社長が、ある日突然加入義務を指摘された話
「うちはパートだから社会保険は関係ない」は間違いかもしれない。加入義務は雇用形態ではなく週20時間・月8.8万円の条件で決まる。2026年10月の制度変更も踏まえて整理した。